夫婦の悩み・家庭の悩みを、すぐに解決したい方へ
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カウンセリングの世界では「人としての常識」を前提とした方法および、傾聴法が主流です。ところが、それだけではきちんとした問題解決には至らない事が多いです。 特殊な性格だったり、常識が通用しにくい人もおられます。それら個人個人に細かく対応した独自の解決方法がどうしても必要になります。それが、対流心理話法士によるカウンセリングとなります。 今から10年ほど前は、相手の性格に合わせて柔軟に行動する事が出来る人が多く居ました。しかし現代では、様々な通信技術が発展するとともに、実生活での対人関係が個人主義化しています。 相手の心を理解できなかったり、自分の基準だけで相手を見て、批判したり責めたりして、人間関係で苦戦されている方が増大しています。個人主義化すればするほどに、世間一般と考え方が違っても全く気にしないという人も増えているように思います。 現代社会では、職業もさらに細分化・専門化され、それぞれに特化した能力を持つ人がふえています。しかしその一方で、人とコミュニケーションを取る能力が低下している方が増えつつあります。 病院に例えますと、昔は内科・外科といった大きなカテゴリーとしての分類でしたが、今は内科でも(循環器・呼吸器・消化器・神経内科・腎臓・代謝器内科・内分泌内科・血液内科・老年内科・免疫統括)などと細分化されており、それぞれ専門化されています。また、それら専門に対応する医師がそれぞれいます。 カウンセリングの世界も同じで、現代社会の進化に伴い、あらゆる部門の知識・解決能力を持つカウンセラーが必要な時代となりました。 当社では、来社・電話・メールでの相談方法をご用意しています。 来社による面談カウンセリングにつきましては、お一人様でも、ご夫婦でも受付けております。 面談カウンセリングでは、お名前・お電話番号以外、個人情報はお聞きいたしておらず、自然な形でカウンセラーとお話頂くだけで大丈夫です。まずは、ご夫婦の経緯や今までの状況についてヒアリングさせて頂き、それぞれの相談内容をカウンセリングして行きます。カウンセリングの中で、ご相談者様や抱える問題の本質的なものを見抜きながら、解決の方向性をご案内しております。カウンセラーは堅い守秘義務と信頼関係を持って取り組みます。 なお、当面談カウンセリングの受付は、新規相談者様に限らせて頂いております。カウンセリングシート等を使った詳細なカウンセリングをご希望の方は、個別コンサルティング内における、対面カウンセリングとしてお取り扱いいたしております。 ご夫婦二名でお越し頂いた場合は、基本的には、まずどちらかが別室にお待ち頂いた形で、お一人ずつお話をお聞き致します。(別室でお待ち頂く間は、質問シートをお渡しいたしますので、任意でご記入頂きます。) 次に、お二人一緒にお話を聞きながら(双方に公開してもいい範囲で)、夫婦関係についてカウンセリングいたします。もし、触れられたくない問題がある場合は、申告頂ければ考慮いたします。 当カウンセリングでは、双方の意見に傾聴し単に話をまとめるという一般的な方法は使いません。当カウンセラーは中立の立場で、個人個人のメリットを考えた解決を目的としてカウンセリングいたします。 問題解決に直結する方法において、その時の相談者様の心の状況により、無理な行動方法を押し付けるようなことにならないよう、きちんとメンタルの安定と前向きな気持ちが保てるようにご相談を進めていくことが、本質的な解決方法だと私たちは考えております。 夫婦問題のなかには、単純に話し合いや、接し方をひとつ変えただけでは解決が見込めない、一筋縄では解決できない問題を抱えている場合もあります。浮気問題・異性とのトラブル・セックスレス・パーソナリティ障害などが例として挙げられます。 これらの問題に関わる場合は、プレミアムサポートコースのページを見て頂くと分かりますが、現実として夫・妻に異性ができていたり、喧嘩や暴言によって相手に拒まれている状態、双方またはどちらかが気難しいパーソナリティ障害を抱えている場合など、単発のカウンセリングや個別コンサルティングの範囲だけでは解決できないものも多くあります。これらの問題を実践的に解決するのがプレミアムサポートコースです。 単に経験が豊富なだけでは夫婦問題の解決カウンセラーは務まりません。 当カウンセリングには、以前、現職の心理カウンセラー・心療内科の医師夫婦・臨床心理士のご本人が、自分の夫婦問題や、人間関係トラブルの相談に来られたこともあります。 解決の専門家と思われる職業の方が「なぜこちらに?」というこちらの問いに対して、心理カウンセラー・心療内科の医師は言いました。「私はずっとカウンセリングルームという空間で患者と長年接してきましたが、その人が悩む状況は、打ち明けて頂いた範囲から情報として判断するまでで、それはあくまでもそのカウンセリングという空間でだけのことでした。でも、人の生活は24時間動いているのですよね・・中々細々した全ては理解することもできず、問題が生じてからの本質的な解決方法は出せないのです」との事。 その場合、配偶者が家で・外出先で何をしているか、本人から聞きでもしない限り分からないし、何を考えているかも全て話してくれなければ分からない、ということになります。夫婦間での不仲が続いている中では、とても話が冷静にできないことのほうが多々あるということです。 その中間解決人として、当カウンセラーは問題解決に当たっております。 ![]() 当サイトでご案内している個別コンサルティングは・・・ ・お話を聞いて共感するだけのカウンセリングではありません。 ・中立の立場で、個人個人のメリットを考えた解決を目的としてカウンセリングいたします。 ・個別コンサルティングは、実際に修復する為の具体的なテクニックを提案するものです。 ・オリジナルの診断シートを用いますが、これまでの修復実績から編み出した当社独自のもので、一般ではここまでの分析ツールは取り扱っていないものになります。 ・問題解決に当たり、余分な調査や余分な費用をかけるものは一切お薦めしておりません。 カウンセリングでは相手の話を傾聴することが基本ではありますが、相談者の生活基準・生活背景をどの程度見抜けるか、公務員と中小企業のサラリーマンでは、性格に与える影響はかなり違ってきます。仮に同じ年齢・同じ職業でも、居住状況が2Kの公営住宅に住んでいる人と、資産家の人では、考え方のベースが異なります。 最後に、夫婦のカウンセラーというのは、弁護士と違って、どちらか一方の肩を持てば良いわけではありません。夫婦双方のメリットを考えての解決方法を導き出せるのが、本物のプロのカウンセラーです。 最近、急増している夫婦関係のカウンセラーは30代〜40代の人が多く、皆様と同じぐらいの人生経験の方が多いでしょう。カウンセラーは、国家資格ではありませんし、○○協会認定・・と言っても、適当なセミナーなどを経て得られる表面的な肩書きです。そして、夫婦双方のメリットを考えての解決方法を導き出せるかが重要になってきます。 夫婦関係の改善110番では、まず電話相談や対面カウンセリングでのご相談で、どのような話ができる所なのかを判断して頂けます。そこで満足して頂けた場合など、きちんと解決をしていきたい方のために「個別コンサルティング」という、目標の期間設定をして担当者制で集中的にサポートさせて頂く方法をご用意しています。話し合いがままならない状況の方や、気難しい性格を持った配偶者への対応方法への悩み、調停中の方など、複雑な夫婦問題・家庭問題の解決を目的としたサポートを行っています。
法律的な問題で、弁護士を使わなければならないケースを除いては、カウンセラー自身が解決できなければ意味がないということが言えます。夫婦問題のカウンセラーに相談できる範囲のことは、そのカウンセラーが解決できる能力を確信できるところへのご相談をお勧めいたします。 ---浮気調査、相手の素行調査についての注意点 一般的なカウンセラー自身だけで解決できない問題がある場合、調査の必要があるといって、提携している探偵事務所などを紹介するケースがありますが、これらはお互いにマージンを徴収している事が多く、割高の請求になっている場合もあります。 浮気調査は、相手が調査をされた事でかえって逆上する事もあります。浮気は法律に触れませんが、浮気調査は方法によってはプライバシーの侵害、監視行為に当たり、相手から訴えられるケースがあります。実際に相手から訴えられた場合、探偵社はほぼ負けますので、賠償金を支払う事もあります。 また、浮気調査は相手が全く警戒しておらず、条件が揃った時にしか証拠はとれません。警戒している相手であれば、百万円以上かけても証拠が取れない事もあるのです。 夫婦関係のカウンセリングでは、一般的にはご相談内容にまず共感する「傾聴法」という、カウンセリングの基本を元に活動している形式が多く見られると思います。しかし、相談者の方のストレスを一時的に薄めるような方法だけで、問題の本質的な解決になるでしょうか? 相談内容によっては、中々話しにくいこともあるかとは思いますし、ご自身にとって都合が悪い事は中々カウンセラーには話されないこともあります。 問題の本質をすばやく見抜き、的確な問題解決ができるのが本当のカウンセラーになります。 近頃多く見られるケースとして、ご自身または相手側にパーソナリティ障害がある場合、当カウンセラーは初回のカウンセリングの中で判断することができます(勿論、医療立場としての診断ではありません)。当サイトは設立当初(平成10年)からこういった複雑で難しい性格問題にも数多く取り組んできました。その当時から通算12,000件以上の実績を積んできております。 例えば、4畳半一間に住んでいる夫婦から、大邸宅に住む夫婦まで、多種多様な夫婦の実際の生活状態を見てきた事がカウンセリングに活かされています。リアルな生活実態に精通していないと、カウンセリングも傾聴という話を聞くだけに終わり、本質的な解決方法には程遠いものとなるでしょう。 また、カウンセラーを職業として行うのであれば、最低でも日本にある職業(約4,000種類)の内、2,000種類ぐらいは瞬時にどの様な仕事かをわからないと、カウンセリングに活かせません。 経験・経歴としても、一般的なカウンセラーでは中々理解の幅が及びにくいことが多くあるのが現状で、当カウンセリングと他のカウンセリングとで、最も差異の出る部分でもあります。 夫婦のお悩みがある場合は、当カウンセリングへお越し頂ければ、必ずご自身のプラスとなるものを得て頂けます!
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